ダイエットを助ける食品

青汁は苦くない

「不味い。もう一杯」というCMや某番組のイメージから青汁というものは苦行なほどに苦くて不味いものと思っていませんか?
それは思い込みです。
確かに中には苦いと感じてしまう商品もありますが、苦いこそ青汁と感じていらっしゃる人たちからしたら、
驚くほど飲みやすくなっています。

しかも今では青汁ではなくてお茶の間違いではないのかというものから、野菜の味がしないのですがと首を傾げるような商品まであるのです。

特に「神仙桑抹茶ゴールド」という商品は、「モンドセレクション受賞」や世界各国から選りすぐりのお茶を集めて選定し品質などを競う「国際名茶品評会」でも金賞を受賞しています。
青汁というよりお茶の扱いですが、原料が「桑の葉」や「緑茶」などというお茶として飲まれている青汁を使っているのですから、分類するとするならば「緑茶青汁」ということになるのでしょう。

しかも桑の葉はデオキシノジリマイシン(DNJ)が余分な糖分を体外に排出するしたり、食後の血糖値の上昇を抑えてくれるばかりか、ビタミンB1が炭水化物や糖質を
燃やしてくれるという効果があります。
食物繊維も豊富で、腸の活動を活性化させて老廃物を排出し、新陳代謝をあげてくれるのです。
飲みやすい青汁として上位にあるお茶屋さんの青汁として有名です。

また全く青汁の味がしない、してもかすかにしか感じないのが「美感青汁」です。
名前の通り美容成分を配合した商品ですが、使われている原料は「クマザサ」「大麦若葉」「明日葉」と
飲みやすいながらもしっかりとしたもののはずなのに、味は食べやすいマンゴー味という斬新な食べる青汁です。
3種の原料で食物繊維も摂れデトックス効果もありますので、味はしなくても効果はしっかりとあります。

このように様々に工夫され、中には青汁とは思えないようなおいしい商品も今では珍しくありません。
勿論それでも味を感じてしまう人もいるかもしれませんが、飲まずに敬遠せずにお試しください。
またサプリメントタイプなんかもありますので、お試しください。
http://www.fileencryption.org/drink.html

いくつかの商品を飲み比べていく上で、どうしても苦手な味のものも出てきてしまうと思います。
でも、捨てるのはもったいない...我慢して飲む...
なんてことありませんか?
そんなときは料理やお菓子に混ぜてしまえば苦手な味も気にならなくなりますよ。
青汁を使ったおいしいお菓子の作り方がこちらに載っています。
失敗した青汁だけでなく、小さなお子様や野菜嫌いな人もこういったアレンジをして野菜を摂取してみてください。