ダイエットを助ける食品

青汁ダイエットの副作用はない

青汁は野菜の絞り汁ですので、基本的に副作用という物はありません。
特定の食べ物に対してアレルギーをもっている人でも、野菜に対してのアレルギーというのはあまり聞かないほどです。
中には野菜の中の成分に何かしらの病気を持っている人が反応してしまいますので、注意は必要でしょう。

もっとも有名なのはカリウムで、本来ならばナトリウムとバランスをとって細胞を正常化したり血圧を調整してくれるばかりか、身体から老廃物を排出してくれます。
しかし腎臓が悪いとカリウムすら排出されなくなり、身体の中にカリウムが溜まり、カリウム中毒を起こしてしまいます。
軽度の腎臓病ならばまだ大丈夫ですが、重度になりますと危険です。
青汁を飲んで野菜の補充などをしたい時にはカリウムの含まれない青汁がお勧めです。

またワルファリンという薬を飲んでいる人は血栓塞栓症の治療の効果が弱まってしまう可能性がありますので、青汁を飲むことはあまりお勧めではありません。
最近はどんなものも野菜ならば青汁の材料になっていますので、飲みたい時には医師と相談のうえでお選びください。
ですが禁止されたら絶対に飲まないでください。

また青汁は飲み慣れていないとお腹を壊してしまいます。
強固な便秘だからと初めから規定量を無視して飲まないでください。
特に胃腸系が弱い人は注意が必要です。
便秘は解消されたけれど下痢に悩まされてしまうという人は青汁の量を半分にして少しずつ慣らしていきましょう。

また青汁は身体を冷やす作用があり、冷え症だから飲むのが辛いという人には「よもぎの青汁」や「生姜」を加えた青汁がお勧めです。
飲むと身体を温める成分が働き、新陳代謝を高めてくれますので、ダイエットにも効果があります。

病気を持っている人などは注意が必要ですが、基本的に青汁に副作用と呼べるようなものはないと言ってもいいでしょう。
ただし薬ではないからと言って、規定量を守らずに飲むようなことはしないでください。
青汁の安全性はこちらを参考にしてください。
http://www.empleaextremadura.com/04yasai.html