ダイエットを助ける食品

青汁ダイエットの原料とその効果

青汁ダイエットに使われる原料それぞれの効果をご紹介いたします。
「ケールの青汁」の原料であるケールはアブラナ科の野菜で、キャベツなどの原種と言われています。
日本では青汁としてしかあまり使用されませんが、現地ではロールキャベツなどとしても食べられてきたものです。
ビタミン類が豊富でダイエット効果のある食物繊維はキャベツの2倍といわれ、クロロフィル(葉緑素)は腸の有害物質を排出する働きがあります。
緑黄色野菜の中でも栄養価が非常に高く「野菜の王様」と呼ばれています。

「大麦若葉の青汁」の原種は、イネ科の植物の大麦の若葉で、大麦が20~30cm程度に成長した時に収穫されるので、生命力が強いのです。
各種ビタミン、ミネラル類、酵素など多くの栄養素がバランスよく含まれていて、食物繊維も豊富で、クロロフィル(葉緑素)は小腸の有害物質を排出するデトックス作用があります。

明日葉の青汁」の原種はセリ科の野菜で、摘んでも新しい芽がすぐに出るほどの強靭な生命力がある野菜です。
明日葉の茎や根から出る、黄色い粘性の液中に含まれるカルコンには血行を良くして身体の新陳代謝を促し、またカリウムはナトリウムの過剰摂取によるむくみを防ぎ、
体内の老廃物を排出してくれる効果があります。
またビタミンB2は余分な脂肪を分解し、エネルギーに変換して燃やしてくれますので、排出と燃焼の効果によるダイエットとしては最適といえるでしょう。

上記の三つの原料を青汁の三大原料といわれています。

「桑の葉の青汁」は蚕の餌とされていた桑の葉の効能によって有名になってきた青汁です。
その効能とは、デオキシノジリマイシン(DNJ)という成分で、余分な糖分を体外に排出するダイエット効果があるとされています。
元々養蚕場ではお茶として親しまれていたもので飲みやすい青汁です。

以上で原料別の紹介はおわりますが、
こちらの青汁ダイエット成功のコツには効果を上げるコツやダイエットを行う際の注意点などについてかいてありますのでご覧ください。

また、それぞれの青汁の原料のカロリーはこちらに載っていますので参考にすると良いでしょう。

ここではダイエットに関係のある効能だけを記しましたが、他にも青汁の原料に使われているものには健康や美容に大きく貢献する効果があります。
それは他の原料にもありますので、自分にあった青汁を選んでください。
青汁の効果効能はこちらのサイトでも紹介されています。
http://xn--fswr23g.name/05yasai.html