ダイエットを助ける食品

自分で作る青汁より市販の青汁のほうが効果がある

青汁は自分で作ることも可能です。
売られている青汁よりも新鮮さには長けるでしょうが、材料次第ではどちらが上ともいうことはできません。
何故ならば、青汁作りの一番難しいところは材料を集めることだからです。

市販の青汁の中でも安いものは、無農薬とか無添加とか書かれていないものがあります。
そういう青汁は長く飲み続けてもデトックス効果に意味がないので、避けた方がいいでしょう。
そうなるとやはりそれなりの値段の青汁になりますので、手作りの方が…と考えがちですが、昨今のスーパーなどでは無農薬の野菜を手に入れるのはかなり大変です。

緑黄色野菜ならば、ほうれん草やモロヘイヤ以外は何を使っても構わないのですが、家が農家で無農薬の野菜を作っているとか、無農薬の野菜を売っている市場のようなところでは
ないと手に入らないのが現状です。
ちなみにほうれん草やモロヘイヤを使わない方がいいのは、シュウ酸が多く含まれており、生で大量に摂取すると腎臓結石、尿管結石になる可能性があるからです。
ちなみにニラは味の面であまりお勧めできないのですが、こちらは好みの問題ですので入れても身体に害があるわけではありません。

無農薬の有機野菜が毎日簡単に手に入るのでしたら、手作りの青汁も良いものですが、さすがにケールや大麦若葉などは特別な農家でしか扱っていないことが多いですので、
多くの緑黄色野菜を使うことになります。
また飲みやすい味にするために、果物を入れるのもいいでしょう。
ただし病気知らずと言われるからとリンゴやまた緑黄色野菜の中でも甘さがある人参などは入れないでください。
混ぜることによって野菜の中のビタミンCが破壊されてしまうのです。
入れるのならばさっぱりとしてビタミンCの豊富なレモンなどがお勧めです。

またホームページなどにある写真を参考にして野草などを加えることもやめてください。
一般人には野草と毒草の区別がつかず、事故が起こることがありますので注意してください。
どちらの青汁が自分の身体に合うのかを飲み比べるのもいいでしょう。
おすすめの青汁商品がこちらで紹介されていますので参考にしてみてはいかがですか?