ダイエットを助ける食品

青汁の種類

青汁は野菜の絞り汁の総称ですが、その原料には様々な種類があります。
その中でも代名詞と言えるのが「ケール」を原料としているタイプです。

何故ケールが代表する野菜なのかといいますと、青汁を作られた遠藤博士が長年求めて作られたものがケールでした。
青汁という名前も、遠藤博士の奥さんが青(緑の別称)汁と付けられたそうです。

野菜の中でも栄養価が高く、身体の免疫力を高めるのに優れているとされていますが、
少しクセがあって飲みにくいという人と、青汁を飲んだと実感する人とに分かれるようです。
そんな青汁のおいしい飲み方はこちらを参考にしてください。


「大麦若葉」からできているものは、大麦の若葉を使い飲みやすいタイプとしても人気です。
他の青汁とも合わせやすいために味をまろやかにするために使われていることもあります。
また総合的にもバランスの取れたタイプとして人気があります。
大麦若葉の特徴はこちらをご覧ください。
http://www.globalizationresearch.com/oo.html


「明日葉」は「今日摘んだ芽が明日には出る」と言われているほどに、生命力の強い葉やカルコンという明日葉にしかない成分を茎に含んだタイプです。
このカルコンという成分はむくみや女性がなりやすいセルライトという頑固な老廃物を排出する効果を持っている唯一の成分で、ダイエット目的で飲む人には人気が高いです。
飲みやすい上にケールよりも栄養価が高いという点でも注目されています。
そんな明日葉の青汁の栄養価について詳しくはこちらをご覧ください。

同じような理由があるのは「桑の葉」からできているものです。
桑の葉に含まれているデオキシノジリマイシン(DNJ)という成分が、余分な糖分を体外に排出しますのでダイエットや糖尿病予防に効果があります。
また養蚕場では古くからお茶として飲まれていたほどで、青汁という方に違和感を持つ人もいるそうです。

「緑茶」の青汁は緑茶が青汁になるのかと勘違いされている人もいますが、2つの原料の組み合わせで、両者の効能を合わせたものが多いです。
抹茶も合わせてお茶のような飲みやすさを重視しながらも、成分は高い組み合わせを用いています。

他にも様々なタイプがありますので、効能と味でお選びください。

最近変わった青汁がおいしいと評判のようです。
それは青汁ラーメンというものです。 詳しくはこちらをご覧になってください。